大ロットや小ロットに関係なく紙袋を提供してくれる通販店

通販店を利用する事で手提げ袋を買う事が出来ます。 紙袋に持ち手を付けているものが手提げ袋、お客さんに商品を渡す時や資料を渡す時など、持ち手が付いているので持ち歩く時にも便利です。 お店で販売する商品が大きいものや、購入品目が多い時など、こうした手提げ袋に入れて渡せば、お客さんが持ち帰る時にも便利です。 手提げ袋を持ち歩くと、袋に印刷してある店舗名やロゴマークが人目に触れやすくなるので、お店の宣伝効果も期待が出来ます。 通販店の中には印刷までを請け負ってくれるお店もあるので、こうしたお店を利用すれば自分のお店だけのオリジナル手提げ袋を制作する事も出来ます。 尚、通販店の中には小ロットや大ロットに関係なく、制作を行ってくれる所もあるので、小さなお店から大きなお店まで利用する事が出来ます。

何枚から制作が出来るのか最小ロット数を調べましょう

通販店を利用すれば自分のお店のオリジナル紙袋を制作して貰えます。 お店で利用する紙製の袋は商品のサイズに合わせて何種類か用意しておきたい時など、サイズ毎に必要数量が変わります。 比較的小物が多いお店などの場合は、小さなサイズの紙製の袋とまとめて持ち帰る事が出来る手提げバックが必要になるケースもあります。 また、サイズを幾つか用意しておいて、購入して貰った商品のサイズなどに合わせて袋詰めをしたい場合もあります。 通販店を利用する時にはロット数がどのくらいから対応して貰えるのかを確認しておくのがお勧めです。 例えば、100枚から対応して貰えるお店もありますし、最小ロットが1,000枚からの場合もあるので、ネットの中で紙製の袋を制作してくれる通販店を幾つか選んで、ロット数や単価を調べておくと良いでしょう。

多くのお客さんに資料を渡したい時には大ロット対応可能なお店

展示会場に訪れたお客さんに自社製品のパンフレットや会社案内を配布するケースは多くあります。 そのまま資料を手渡しても、持ち歩くのが大変です。 しかし、紙製の手提げ袋に入れて渡せば、他のブースで受け取った資料も併せて持ち歩く事が出来ます。 さらに、紙袋に会社名やブランド名、ロゴマークなどを印刷しておけば、お客さんが持ち歩いている間は企業アピールを行える時間にもなります。 そのまま資料を渡した場合は、資料はバッグの中に入れてしまいますが、手提げ袋なら会場内でパンフレットを貰った時、その都度入れる事が出来るので便利です。 尚、通販店を利用する時には、大ロット数の見積もりを依頼する事が大切です。 展示会などでは多くのお客さんが自社ブースに訪れるので、必要数も多くなりますが、制作を行うお店毎に金額が変わるため、大ロットでの見積もりを依頼して比較して決めるのがお勧めです。
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