はじめに
ご訪問ありがとうございます。じょりぱです。
2022年にネイエ設計さんでシンプルでナチュラルな和モダンの家を建てました。
様々な写真と共にこだわりポイントの紹介や大切にした考え方などをご紹介いたします。
今回はご飯を食べる場所、ダイニング。
なんだかんだで一番家族がいる場所ではないでしょうか。
是非いいね!と思った方はコメントいただけると幸いです。
それではごゆっくりお楽しみください!
ダイニングのコンセプト
ダイニングのコンセプトは「LDKの重心」
LDKがただの平面的な大広間にならないよう、照明や色彩計画を大事にしました。
また、毎日必ず使う空間なので、季節や体調に合わせられるような可変性も持たせています。
強い光が苦手な妻のために。その日の気分で表情を変えられる楽しい空間ができました。
ダイニングの全体写真



リビングとゆるやかにつながるダイニング
広さは同じく八畳ほど。やはり大きすぎず小さすぎずが理想です。
LDK唯一のペンダントライトやチェリーでまとめたダイニングセット、窓/障子/簾戸を選べる掃き出し窓が特徴のリビングです。
こだわりポイント①:LDKの重心となる照明計画

LDKの空間の中に唯一浮かぶペンダントライト”Moon”。
がまんして大きいペンダントライトを一つに絞ることで、LDKの象徴としました。
長方形の広いLDKを考えている方はライトのつけすぎに要注意。
強弱をつけないと体育館になっちゃいます
こだわりポイント②:暖色でまとめる色彩計画

ダイニングをLDKの重心にするために
もう一つ考えたのが色彩計画です。
エネルギーが高い色である暖色をここに集めました。
簾戸から入るキラキラした赤い光、
ダイニングテーブルとダイニングチェアは赤みのあるチェリーを選択。
チェアのクッションにも赤を選びました。
自然と人が集まってくるようなエネルギーを感じます。
こだわりポイント③:窓、障子、簾戸と変幻自在な光量コントロール

強い光が苦手な妻は、体調が悪い時頭痛に悩まされることがあります。
そこで体調に応じて空間の光量をコントロールできるような仕組みを入れてみました。
開放的でもっとも光が入る窓。
キラキラした木漏れ日のような光が入る簾戸。
面全体が柔らかく発光する障子。
これらを組み合わせてその日の最適解を探ります。
ところで簾戸ってご存じですか?
絶妙な隙間で配置された葦が、冬は光を沢山通し、夏は光を遮断します。
いにしえの知恵はやはりすごい。
使うたびに感心させられます。
おわりに
ここまで見てくださりありがとうございます。
簾戸をはじめとして、なかなか特徴のある空間が作れたと思います。
光が苦手な方って実は結構いらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方の一つの解として参考にしていただければ幸いです。
是非他の内覧会も楽しんでいってください。
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【Web内覧会②】リビング | 和モダンなお家のつくりかた (japanese-modern.com)
【Web内覧会③】ダイニング | 和モダンなお家のつくりかた (japanese-modern.com)
【Web内覧会④】 ヌック | 和モダンなお家のつくりかた (japanese-modern.com)
【Web内覧会⑤】キッチン | 和モダンなお家のつくりかた (japanese-modern.com)
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